すでに沢山の方がレポートしていらっしゃるので今更ですが、ベルクレッタのサイクルモード東京2026レポートです。
長いですが、宜しければお付き合い下さいませ。
サイクルモード2日目にブースにいらっしゃったお客様が、翌日月曜日に修理でご来店下さいました。
「昨日イベントに出ていて、もう今日から仕事してるんですか?」と驚かれました。
「4日も休んでしまいましたからね~」と申しますと「え?休んでないでしょ?」と。
言われてみれば店はお休みしていましたが、身体は休んでいません。
準備やサイクルモード当日は、思えば日常よりもハードでした。
そうか、休んでいないんだ……と目から鱗とはまさにこの事。
実は大変という感じはしないのです。
楽しみにしているお祭りなので疲れた感じはしませんが、そういえば月曜の朝は足が痛かったです。
少しヒールのある靴を長い時間履いていた為でしょうか。
さて、サイクルモード東京といえば、この大看板!
「来たぜっ!」とテンション上がりますね。

東1は世界の爬虫類展が開催されていました。
爬虫類、人気のようで人がぞろぞろ東1に吸い込まれていきました。
今回のサイクルモード東京は東7です。
昨年は東6・7・8だったので縮小ですが、その代わりに海の森アイランド公園に試乗コースが出来ておりました。
どうやらビックサイトの工事の関係でこうなったとか?
来年はどうなるのでしょうか?


10時の開場を待つ長い人の列ができておりました。
自転車店などの関係者は9時半から入場できます。

今年はベルクレッタ単体ではなく、本田技研工業様のSmaChari販売パートナー店としての参加でした。

このブース、少し他と変わった雰囲気でした。
パートナー店がそれぞれのSmaChari搭載車を展示しているのですが、テーマカラーのオーニングがあって、パリの街角を思わせます。
クッキーやコーヒーを売っていそうな、カフェが並んでいるみたい。
ここだけ小さな町になっていて、可愛いです。
ベルクレッタはフレームから制作したベル・プリモⅡ型と、折り畳んで輪行袋に入ったものを展示しました。
ベル輪で簡単に輪行準備ができる事をお知らせしたかったのですが、デモンストレーションはしなかったので形だけの展示です。
「これが5分でこの形になります」と言うと、皆様驚かれておりました。
輪行袋が気に入ったので、これだけ販売してくれませんか?というお話も。
とっても嬉しかったのですが、オリジナルフレームに特許ベル輪機構・SmaChariで電動アシスト化し、輪行袋も付属した形での販売なので、袋だけの販売はしておりません。

ランドナー界では知らない方はいない重鎮GRAND BOIS様。
京都から片道6時間かけていらしたそうです。

子供向けの安全教室を開催されたり、自転車の教育や地域活動にも力をいれていらっしゃるサカイサイクル様も出展です。

ユニークな形状の折りたたみ自転車の5LINKS様。
デモンストレーションもされておりました。

THIRDBIKES様のイエローのバイク、とても目を惹いておりました。
サイクルモード特別価格で、すごいお買い得でしたよ。

中央を堂々と飾るのはSmaChari搭載のNESTO。
カッコいいです!

2日間、沢山の方にお立ち寄り頂けました。
SmaChariをご存じの方、初めて知ったという方、興味を持って頂けて大変嬉しいです。
こんなものがあるんだ!と知って頂くのが、初めの一歩です。

後付電動アシストユニットの形状について、皆様興味深々でした。
遠慮なさらず、細かな所までチェックして行ってくださいね。
ベル・プリモⅡ型は特にフレームから制作したモデルなので、こうして皆様に見て頂けるのが本当に嬉しかったです。

私達が手一杯の時はHondaのスタッフ様がサッと対応して下さって助かりました。
SmaChariの込み入ったご質問には、スタッフ様が駆けつけて下さるので不安なくブースに立てました。
時間帯によっては混雑していて、遠慮してお帰りになった方もいらして申し訳なかったです。

さて、それでは他のブースもご覧ください。
すぐ後のYAMAHA様。
当店は正規販売店ですので、ご挨拶に伺いました。
なんと素晴らしいコンセプトモデルが!
ランドナーのミキストの雰囲気のある電動アシスト自転車です。
前後にキャリアも付いた旅仕様、ベルクレッタが目指しているところと同じではないですか?
反応を見て販売するか決めるというお話でしたので「ぜひ仕入れさせて下さい!」と熱くお願いして参りました。
アンケートもあったので、そちらにも期待のメッセージを。
当店のお客様も「あれ、良いね!欲しいね~」と絶賛でした。
SNSでもかなり話題になっているので、販売へ大きく前進したのではないでしょうか?
すでに何人かの方から、販売はいつですか?というご質問もきております。
まず試乗車という名の代表の一台は店に置きます


ブルックスの革サドルもおしゃれです。
ブルックスは取り扱っておりますが、白は初めて見ました。

こちらは自宅にある代表のモールトンです。
代表はモールトンも大好きなのですが、トラス構造が似ていると申しております。
セミドロップハンドルも同じです。
1970年代を彷彿とさせます。


記念のシールを頂きました。
YPJの方は皆様にお配りしていたようですが、トンボマークは熱く語った方?に個別に差し上げていたようです。
1955年に「赤トンボ」の愛称で発売されたバイクYA-1は、ヤマハ発動機の第一号車です。
このステッカーのような当時としては珍しい茶色(マルーン・カラー)も話題で、一躍有名になったそうです。
「赤茶色の車体でスイスイ走る」事から「赤トンボ」と呼ばれるようになったとか。
展示されていたモデルにも、このシールが貼られていました。
赤トンボシールがあるのは、YA-1とこのコンセプトモデルだけです。
メタリックな赤茶であるのも頷けます。
ヤマハの原点である初号機から70年、クラシックなe-バイクとして蘇りました!

YA-1のオマージュ的な存在で、ニッチな市場になるので販売には時間がかかるかもしれません。
しかし欧州ではクラシック系×Eバイクは人気が出ている分野ですので、YAMAHA様はやって下さると信じております。
ともかくいきなりのお気に入り発見で、今もYAMAHA、YAMAHAと騒いでおります。
うるさくて仕方ないので、早く現物を手元に置かせて下さい(笑)
さて既に長い尺を取ってしまいましたが、お隣もすごいです。
人気コミック&アニメの「弱虫ペダル」のブースです。
私もアニメを見てストーリーに惹きこまれ、でもロードバイクには詳しくなかったので登場人物が乗っている自転車については分かりませんでした。
でも今では少しわかります。
荒北君はビアンキ、鳴子君はピナレロ、御堂筋君はデローザだったのですね。
なんてお金持ちの高校生なのだろう(笑)
そんな実車が並んでいるので、ファンにはたまらないと思います。
特に若い女性が一緒に写真を撮っておりました。

チャリティー・サコッシュの整理券配布時には、このような人だかりができていました。

こちらのトレックは作者の渡辺航先生の愛車だそうです。
渡辺先生自ら、ここでセッティングされているお姿を拝見できました。

フレームにお名前が。

ということで御堂筋君の大好きなDE ROSA

荒北君の大好きなBianchi

みんな大好きSIMANO

YONEXの展示は、この画像では分かり難いのですが水中に飾られている感じで素敵でした。
動画を上げている方もいらっしゃるので、そちらではユラユラ波のようなものが動くのが分かります。

昨年ベルクレッタが出展した場所には「チクリ キヨ ミヤザワ」様の出展です。
競輪の自転車を制作されているようです。
昨年ここに居たのが昨日のようです。
ああ、一年が過ぎるのが早い……

お買い物スペースはいつ見ても大混雑でした。
レジ待ちの長い列もできていたとか。

YouTuberの山県輪太郎様と妖怪ツケマツゲ様にも来て頂けました。
山県様は開店時以来のお付き合い、妖怪ツケマツゲ様はすごい美人さんでした

早々に動画を配信されております。
SmaChariは12.55分からになります。
事前にお立ち寄り頂けると聞いたので、SmaChariの説明はHondaのスタッフ様にお願いしました。
ご質問の多い点について、分かりやすくお話頂いております。
意外に分かっていそうで分かり難いSmaChariのシステムなので、ぜひご覧下さい。
あとは代表のグタグタ話です(笑)
Animal Land様にもお立ち寄り頂けました。
実は代表の中学校の後輩とお聞きしてビックリした記憶があります。
地元鶴見の話でも盛り上がりました。
子供の頃から自転車が大好きで、今は自転車YouTuber。
それにしてもスタイルが良いですね。

自転車に関連するグッズも多数お披露目されていました。
シュッと吹きかけて軽くこするだけで汚れが落ちる「Muc‐Off」様のブースでは、インスタやラインの登録で試供品が頂けました。
デモンストレーションも大変面白く、試供品の入った黒とピンクの模様の紙袋を持っている方は70%位いらしたのでは?(ベルクレッタ予想)

私も気になって頂いてきましたよ。

各自治体のブースも面白かったです。
和歌山県は今年の2月に行ったので、色々お話してきました。
サイクリングロードも充実しているようです。
サイクリングマップは大変しっかり制作されている優れもので、永久保存版です。
インスタのお友達登録して、梅干しを頂きました。

メイン・ステージの他にも、各所でトークショーを開催していました。
サイクルスポーツ様の青切符導入についての話題はとても興味深かったです。
青切符は自転車に乗る人や歩行者を守る為のもの。
あたりまえに守るべき事だ、というお話でした。

時間があったら海の森アイランド会場にも行きたかったのですが、ベル・プリモⅡ型から基本は離れなかったので断念しました。
ネモフィラの花壇もあって、試乗しなくても楽しそうだったのですが。
行かれた方からは、試乗の予約が取れずに戻ってきた、待ち時間があったけれどビッグサイトに戻るには時間が足りずに時間を潰すのが大変だったなどのお話を伺いました。
でも試乗された方はとても楽しかったそうで、今回の問題点をクリアして来年はスムーズな試乗会になる事を期待しております

これは余談ですが、今回は2日間出し入れ自由のロッカーを借りました。
壁際のブースですとパネルと壁の間にちょっとしたスペースができるので、荷物を置く事ができます。
けれど今回は会場の真ん中にある場所です。
手荷物は本田技研工業様が鍵付きの場所を用意して下さったのですが、たびたび開錠をスタッフ様にお願いするのも申し訳ないな……と考えていた所、こんなロッカーがあるのを知りました。
5日間まで1200円です。
ビッグサイトに連続して行かれる方は少ないと思いますが、このようなサービスもあるという事で。
予約制なのでお早目に(私は当日の朝知って午前6時にネット予約しました。たまたま空きがあって良かったです)
サイクルスポーツ様がレポートされております。
SmaChariのコーナーにベル・プリモⅡ型も掲載して下さいました。
下の画像よりぜひお読みください!

SmaChariについてはオーダーの他に、お客様の愛車に取り付ける事も行っております。
ご相談はお気軽に。
長い話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
長いですが、宜しければお付き合い下さいませ。
サイクルモード2日目にブースにいらっしゃったお客様が、翌日月曜日に修理でご来店下さいました。
「昨日イベントに出ていて、もう今日から仕事してるんですか?」と驚かれました。
「4日も休んでしまいましたからね~」と申しますと「え?休んでないでしょ?」と。
言われてみれば店はお休みしていましたが、身体は休んでいません。
準備やサイクルモード当日は、思えば日常よりもハードでした。
そうか、休んでいないんだ……と目から鱗とはまさにこの事。
実は大変という感じはしないのです。
楽しみにしているお祭りなので疲れた感じはしませんが、そういえば月曜の朝は足が痛かったです。
少しヒールのある靴を長い時間履いていた為でしょうか。
さて、サイクルモード東京といえば、この大看板!
「来たぜっ!」とテンション上がりますね。

東1は世界の爬虫類展が開催されていました。
爬虫類、人気のようで人がぞろぞろ東1に吸い込まれていきました。
今回のサイクルモード東京は東7です。
昨年は東6・7・8だったので縮小ですが、その代わりに海の森アイランド公園に試乗コースが出来ておりました。
どうやらビックサイトの工事の関係でこうなったとか?
来年はどうなるのでしょうか?


10時の開場を待つ長い人の列ができておりました。
自転車店などの関係者は9時半から入場できます。

今年はベルクレッタ単体ではなく、本田技研工業様のSmaChari販売パートナー店としての参加でした。

このブース、少し他と変わった雰囲気でした。
パートナー店がそれぞれのSmaChari搭載車を展示しているのですが、テーマカラーのオーニングがあって、パリの街角を思わせます。
クッキーやコーヒーを売っていそうな、カフェが並んでいるみたい。
ここだけ小さな町になっていて、可愛いです。
ベルクレッタはフレームから制作したベル・プリモⅡ型と、折り畳んで輪行袋に入ったものを展示しました。
ベル輪で簡単に輪行準備ができる事をお知らせしたかったのですが、デモンストレーションはしなかったので形だけの展示です。
「これが5分でこの形になります」と言うと、皆様驚かれておりました。
輪行袋が気に入ったので、これだけ販売してくれませんか?というお話も。
とっても嬉しかったのですが、オリジナルフレームに特許ベル輪機構・SmaChariで電動アシスト化し、輪行袋も付属した形での販売なので、袋だけの販売はしておりません。

ランドナー界では知らない方はいない重鎮GRAND BOIS様。
京都から片道6時間かけていらしたそうです。

子供向けの安全教室を開催されたり、自転車の教育や地域活動にも力をいれていらっしゃるサカイサイクル様も出展です。

ユニークな形状の折りたたみ自転車の5LINKS様。
デモンストレーションもされておりました。

THIRDBIKES様のイエローのバイク、とても目を惹いておりました。
サイクルモード特別価格で、すごいお買い得でしたよ。

中央を堂々と飾るのはSmaChari搭載のNESTO。
カッコいいです!

2日間、沢山の方にお立ち寄り頂けました。
SmaChariをご存じの方、初めて知ったという方、興味を持って頂けて大変嬉しいです。
こんなものがあるんだ!と知って頂くのが、初めの一歩です。

後付電動アシストユニットの形状について、皆様興味深々でした。
遠慮なさらず、細かな所までチェックして行ってくださいね。
ベル・プリモⅡ型は特にフレームから制作したモデルなので、こうして皆様に見て頂けるのが本当に嬉しかったです。

私達が手一杯の時はHondaのスタッフ様がサッと対応して下さって助かりました。
SmaChariの込み入ったご質問には、スタッフ様が駆けつけて下さるので不安なくブースに立てました。
時間帯によっては混雑していて、遠慮してお帰りになった方もいらして申し訳なかったです。

さて、それでは他のブースもご覧ください。
すぐ後のYAMAHA様。
当店は正規販売店ですので、ご挨拶に伺いました。
なんと素晴らしいコンセプトモデルが!
ランドナーのミキストの雰囲気のある電動アシスト自転車です。
前後にキャリアも付いた旅仕様、ベルクレッタが目指しているところと同じではないですか?
反応を見て販売するか決めるというお話でしたので「ぜひ仕入れさせて下さい!」と熱くお願いして参りました。
アンケートもあったので、そちらにも期待のメッセージを。
当店のお客様も「あれ、良いね!欲しいね~」と絶賛でした。
SNSでもかなり話題になっているので、販売へ大きく前進したのではないでしょうか?
すでに何人かの方から、販売はいつですか?というご質問もきております。
まず試乗車という名の代表の一台は店に置きます



ブルックスの革サドルもおしゃれです。
ブルックスは取り扱っておりますが、白は初めて見ました。

こちらは自宅にある代表のモールトンです。
代表はモールトンも大好きなのですが、トラス構造が似ていると申しております。
セミドロップハンドルも同じです。
1970年代を彷彿とさせます。


記念のシールを頂きました。
YPJの方は皆様にお配りしていたようですが、トンボマークは熱く語った方?に個別に差し上げていたようです。
1955年に「赤トンボ」の愛称で発売されたバイクYA-1は、ヤマハ発動機の第一号車です。
このステッカーのような当時としては珍しい茶色(マルーン・カラー)も話題で、一躍有名になったそうです。
「赤茶色の車体でスイスイ走る」事から「赤トンボ」と呼ばれるようになったとか。
展示されていたモデルにも、このシールが貼られていました。
赤トンボシールがあるのは、YA-1とこのコンセプトモデルだけです。
メタリックな赤茶であるのも頷けます。
ヤマハの原点である初号機から70年、クラシックなe-バイクとして蘇りました!

YA-1のオマージュ的な存在で、ニッチな市場になるので販売には時間がかかるかもしれません。
しかし欧州ではクラシック系×Eバイクは人気が出ている分野ですので、YAMAHA様はやって下さると信じております。
ともかくいきなりのお気に入り発見で、今もYAMAHA、YAMAHAと騒いでおります。
うるさくて仕方ないので、早く現物を手元に置かせて下さい(笑)
さて既に長い尺を取ってしまいましたが、お隣もすごいです。
人気コミック&アニメの「弱虫ペダル」のブースです。
私もアニメを見てストーリーに惹きこまれ、でもロードバイクには詳しくなかったので登場人物が乗っている自転車については分かりませんでした。
でも今では少しわかります。
荒北君はビアンキ、鳴子君はピナレロ、御堂筋君はデローザだったのですね。
なんてお金持ちの高校生なのだろう(笑)
そんな実車が並んでいるので、ファンにはたまらないと思います。
特に若い女性が一緒に写真を撮っておりました。

チャリティー・サコッシュの整理券配布時には、このような人だかりができていました。

こちらのトレックは作者の渡辺航先生の愛車だそうです。
渡辺先生自ら、ここでセッティングされているお姿を拝見できました。

フレームにお名前が。

ということで御堂筋君の大好きなDE ROSA

荒北君の大好きなBianchi

みんな大好きSIMANO

YONEXの展示は、この画像では分かり難いのですが水中に飾られている感じで素敵でした。
動画を上げている方もいらっしゃるので、そちらではユラユラ波のようなものが動くのが分かります。

昨年ベルクレッタが出展した場所には「チクリ キヨ ミヤザワ」様の出展です。
競輪の自転車を制作されているようです。
昨年ここに居たのが昨日のようです。
ああ、一年が過ぎるのが早い……

お買い物スペースはいつ見ても大混雑でした。
レジ待ちの長い列もできていたとか。

YouTuberの山県輪太郎様と妖怪ツケマツゲ様にも来て頂けました。
山県様は開店時以来のお付き合い、妖怪ツケマツゲ様はすごい美人さんでした


早々に動画を配信されております。
SmaChariは12.55分からになります。
事前にお立ち寄り頂けると聞いたので、SmaChariの説明はHondaのスタッフ様にお願いしました。
ご質問の多い点について、分かりやすくお話頂いております。
意外に分かっていそうで分かり難いSmaChariのシステムなので、ぜひご覧下さい。
あとは代表のグタグタ話です(笑)
Animal Land様にもお立ち寄り頂けました。
実は代表の中学校の後輩とお聞きしてビックリした記憶があります。
地元鶴見の話でも盛り上がりました。
子供の頃から自転車が大好きで、今は自転車YouTuber。
それにしてもスタイルが良いですね。

自転車に関連するグッズも多数お披露目されていました。
シュッと吹きかけて軽くこするだけで汚れが落ちる「Muc‐Off」様のブースでは、インスタやラインの登録で試供品が頂けました。
デモンストレーションも大変面白く、試供品の入った黒とピンクの模様の紙袋を持っている方は70%位いらしたのでは?(ベルクレッタ予想)

私も気になって頂いてきましたよ。

各自治体のブースも面白かったです。
和歌山県は今年の2月に行ったので、色々お話してきました。
サイクリングロードも充実しているようです。
サイクリングマップは大変しっかり制作されている優れもので、永久保存版です。
インスタのお友達登録して、梅干しを頂きました。

メイン・ステージの他にも、各所でトークショーを開催していました。
サイクルスポーツ様の青切符導入についての話題はとても興味深かったです。
青切符は自転車に乗る人や歩行者を守る為のもの。
あたりまえに守るべき事だ、というお話でした。

時間があったら海の森アイランド会場にも行きたかったのですが、ベル・プリモⅡ型から基本は離れなかったので断念しました。
ネモフィラの花壇もあって、試乗しなくても楽しそうだったのですが。
行かれた方からは、試乗の予約が取れずに戻ってきた、待ち時間があったけれどビッグサイトに戻るには時間が足りずに時間を潰すのが大変だったなどのお話を伺いました。
でも試乗された方はとても楽しかったそうで、今回の問題点をクリアして来年はスムーズな試乗会になる事を期待しております


これは余談ですが、今回は2日間出し入れ自由のロッカーを借りました。
壁際のブースですとパネルと壁の間にちょっとしたスペースができるので、荷物を置く事ができます。
けれど今回は会場の真ん中にある場所です。
手荷物は本田技研工業様が鍵付きの場所を用意して下さったのですが、たびたび開錠をスタッフ様にお願いするのも申し訳ないな……と考えていた所、こんなロッカーがあるのを知りました。
5日間まで1200円です。
ビッグサイトに連続して行かれる方は少ないと思いますが、このようなサービスもあるという事で。
予約制なのでお早目に(私は当日の朝知って午前6時にネット予約しました。たまたま空きがあって良かったです)
サイクルスポーツ様がレポートされております。
SmaChariのコーナーにベル・プリモⅡ型も掲載して下さいました。
下の画像よりぜひお読みください!

SmaChariについてはオーダーの他に、お客様の愛車に取り付ける事も行っております。
ご相談はお気軽に。
長い話にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。