平安時代の和歌に「世の中に桜がなければ、儚く散ってしまう心配をせず、心穏やかに過ごせるだろうに」という風流な歌がありますが、今の私は「世の中に花粉症がなければ、もっと快適に過ごせるだろうに」という心境です。
こういう方、多いと思いますがいかがでしょうか?

私は目のかゆみは大丈夫ですが、鼻炎の症状が酷いです。
鼻がつまって口呼吸になる為か、喉の調子も悪くなり、ついでのように頭痛もしてきます。
病院から「眠気が出るので夜に1錠飲むように」と処方された薬を朝に飲んだら、一日中眠くて困りました。
次の日は夜に飲んだのですが、なぜか眠れなくなりました。
なんで?

そんな私とは違って、中村天星君は元気にアラヤ・フェデラルでヨーロッパを走っているので、ぜひ画像をクリックしてお読みください!

ツール・ド・フランス2026開幕地バルセロナからお届け【天星の自転車周学その9】


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 現在のアメリカ・イスラエルとイランの戦争で、海外(もちろん日本もですが)決して安全な状況とは言えないので、心配しております。
インスタグラムの最新の投稿では、今はローマに到着されたとの事でした。

天星君も「まず安全が最優先、決して無理な旅はしない」と仰っていたので、この先も安全で有意義な旅を続けていかれる事を願っております。

先日ドバイ国際空港が付近の爆撃で一時閉鎖され、政府専用機で帰国された方々のニュースを見ました。
Xでもツアーでイタリアに行ったグループが、ミラノでツアー打ち切りとなり、帰国は各自でチケットを取り直して下さいと言われたポストもありました。
おそらくドバイ経由で帰国する便が欠航になったからではと思いますが、これにはびっくりです。

このドバイ経由は割と人気があるようで、ナポリで出会った日本の母娘さん達が利用されていました。
「ドバイで6時間時間があったので、街を観光して楽しかった」と仰っていたので、それもアリかな?と思った記憶があります。

スマホでチケットは取れるでしょうが、易々と出来ない方も多いと思います。
海外旅行に慣れていないからツアーを選ぶ人もいるはずです。
ツアー条約には小さな文字で「不測の事態ではツアーを解散する事もあります」的な事が書かれている気がしますが、これにあたるのでしょうか?

アリタリア航空にはミラノからの直行便がありますが、その状況ではすでに埋まってしまうでしょう。
元々人気の便ですし、空席は僅かだと思います。

現在ドバイ国際空港の閉鎖は解除されましたが、減便・欠便の航空会社が多いようです。
旅行なら中止・延期にすれば良いですが、仕事で利用する方々も多いでしょうから、本当に大変な事です。

戦争はすぐに始まるのに、終わりは中々見えてこない。
色々と気ぜわしい今年の春ですね。