8月も今週で終わり。
今日は猛暑ではないようですが、まだまだ暑い日は続くという予報です。
以前は8月も終盤になると少し涼しい風も吹いていた記憶があるのですが、秋はまだ先になりそうです。
実は今、漫談の怪談話が人気だそうです。
漫談は聞いた事がありませんが、巧な話術を一度体験したいものだと思っております。
色々なテーマがある中で、怪談というのは夏ならではですね。
以前はTVでも頻繁に「怖い話特集」を放送していた気がします。
霊が出ると噂の屋敷に霊能者が赴いたり、心霊写真解析とか。
この手の番組はけっこう好きで、欠かさずチェックしていたものですが、最近は少なくなって寂しい限りです。
数年前にエリザベート・バートリの居城だったハンガリーの城を、AKB?の女性が霊能者と取材する番組がありました。
エリザベートは若さと美貌を保つ為、近隣から少女をさらって来て、その生き血を浴びた伝承のある女性です。
霊能者によると確かに彼女の霊はいるらしく、除霊をしていました。
「これでもう大丈夫です」と言っていましたが、エリザベス・バートリ観光名所のようになっているようだったので、除霊したら営業妨害?と笑ってしまいました。
知らない人の霊は嫌ですが、歴史上興味のある人なら霊であっても会ってみたいと思うので。
私自身もちょっと怖い体験をしたので、まだまだ暑いこの季節にお話ししたいと思います。
③と書きましたが、ブログの記事に①と②をつけたタイトルはありません。
けれど以前ご紹介した事があるので、今回は③としました。
ちなみに①は釧路のホテルで一晩中障子がガタガタと鳴っていた話。
②は函館で代表が一人で早朝ツーリングした際、立ち寄った公衆トイレ(と言っても大きな駐車場のある公園のトイレ)で、帰ろうとしたら一斉に個室扉がガタガタ音を立て始めた話。
両方とも音系ですね。ポルターガイスト?
こちら↓の記事の最後に、おまけとして書いてありますので、ご興味のある方はお読み下さい。
函館③ ハリークインで朝ポタ!
さて本日の③は水系です。
場所は特定されるとご迷惑なので、伏せておきます。
代表がまだ会社員だった頃、出張でこの場所へは度々行っておりました。
駅前にはビジネスホテルがあるのですが、その先の「元祖・旅館」の方が仕事場に近かったので、あえてこの旅館に泊まる事が多かったようです。
ただ、他の人はこの旅館は避けていたとか。
というのも色々噂があるようで、同僚の人は或る夜、押し入れから一晩中ガタガタ音がして怖かったそうです。
さすがにその時は押し入れを開ける勇気はなく、朝になって開けてみたら、何も入っていませんでしたが、グッショリと水で濡れていたそうです。
こんな話があるので、皆様少し遠くてもビジネスホテルを利用していたようですが、代表は朝は少しでも長く寝ていたいので旅館に泊まっていました。
私なら怖くて泊まれませんが……図太い神経です。
そういえば釧路のホテルで障子がガタガタ鳴って怖かった時も、代表を起こしたのですが「うるさいな~」と言っただけで、そのまま寝ていましたね。
或意味羨ましくはあります。
というわけで、今回代表自身は怖い体験をしていません。
したのは泊まったわけでもない私です。
ある日、代表はまたこの旅館に泊まって帰宅しました。
「別に何ともなかった。そういえば鞄から荷物が全部出ていたけれど、多分寝ぼけて自分でやったのだろう」と言っていましたが、鞄から荷物も少し気になる所ではあります。
その次の朝。
私はパジャマの上着が裾から背中にかけてびっしょり濡れている事に気が付いて、びっくりしました。
どうして濡れているのだろう?
匂いを嗅いでも無臭、水としか思えません。
寝室には水気のあるものはありませんでしたし、寝ぼけてパジャマを洗濯するほど間抜けではないつもりです。
もしや寝汗とか?いい年をしておねしょをしてしまったとか?
でも下着は全く濡れていません。
背中に汗をかいたなら、まず下着が濡れるはずですし、寝汗なんて生易しいものではありません。
本当にビショビショだったのです。
気持ち悪いな、とすぐに洗濯機に入れてしまいました。
代表に伝えると「もしかして、付いて来たのかな?」と気味の悪い事を言い出しました。
押し入れが濡れていた件と同じように、水がキーワードだからです。
何か付いて来たとしても帰って頂く方法は分かりませんので、とりあえず玄関とか出窓に塩を置いておきました。
盛り塩効果かどうか分かりませんが、それ以来パジャマが濡れる事はありません。
私は怖い話は好きですが、霊を信じているわけではないので、①~③の原因、科学的根拠が知りたいのです。
そこで障子の件をAIに聞いてみました。


うーん、建付けやトラック走行の問題ではないと思います。
昼間や次の朝は音はしませんでしたし、全ての障子の桟全体が力を込めて動かされているような音を出していたのです。
建付けなんて可愛いものではありませんでした。
トイレやパジャマ水濡れは、AIに状況を説明するのが面倒なので止めました。
どなたかこの謎を解明して頂けませんか?
皆様の怖い体験もお待ちしております。
一緒に涼しくなりましょう。
今日は猛暑ではないようですが、まだまだ暑い日は続くという予報です。
以前は8月も終盤になると少し涼しい風も吹いていた記憶があるのですが、秋はまだ先になりそうです。
実は今、漫談の怪談話が人気だそうです。
漫談は聞いた事がありませんが、巧な話術を一度体験したいものだと思っております。
色々なテーマがある中で、怪談というのは夏ならではですね。
以前はTVでも頻繁に「怖い話特集」を放送していた気がします。
霊が出ると噂の屋敷に霊能者が赴いたり、心霊写真解析とか。
この手の番組はけっこう好きで、欠かさずチェックしていたものですが、最近は少なくなって寂しい限りです。
数年前にエリザベート・バートリの居城だったハンガリーの城を、AKB?の女性が霊能者と取材する番組がありました。
エリザベートは若さと美貌を保つ為、近隣から少女をさらって来て、その生き血を浴びた伝承のある女性です。
霊能者によると確かに彼女の霊はいるらしく、除霊をしていました。
「これでもう大丈夫です」と言っていましたが、エリザベス・バートリ観光名所のようになっているようだったので、除霊したら営業妨害?と笑ってしまいました。
知らない人の霊は嫌ですが、歴史上興味のある人なら霊であっても会ってみたいと思うので。
私自身もちょっと怖い体験をしたので、まだまだ暑いこの季節にお話ししたいと思います。
③と書きましたが、ブログの記事に①と②をつけたタイトルはありません。
けれど以前ご紹介した事があるので、今回は③としました。
ちなみに①は釧路のホテルで一晩中障子がガタガタと鳴っていた話。
②は函館で代表が一人で早朝ツーリングした際、立ち寄った公衆トイレ(と言っても大きな駐車場のある公園のトイレ)で、帰ろうとしたら一斉に個室扉がガタガタ音を立て始めた話。
両方とも音系ですね。ポルターガイスト?
こちら↓の記事の最後に、おまけとして書いてありますので、ご興味のある方はお読み下さい。
函館③ ハリークインで朝ポタ!
さて本日の③は水系です。
場所は特定されるとご迷惑なので、伏せておきます。
代表がまだ会社員だった頃、出張でこの場所へは度々行っておりました。
駅前にはビジネスホテルがあるのですが、その先の「元祖・旅館」の方が仕事場に近かったので、あえてこの旅館に泊まる事が多かったようです。
ただ、他の人はこの旅館は避けていたとか。
というのも色々噂があるようで、同僚の人は或る夜、押し入れから一晩中ガタガタ音がして怖かったそうです。
さすがにその時は押し入れを開ける勇気はなく、朝になって開けてみたら、何も入っていませんでしたが、グッショリと水で濡れていたそうです。
こんな話があるので、皆様少し遠くてもビジネスホテルを利用していたようですが、代表は朝は少しでも長く寝ていたいので旅館に泊まっていました。
私なら怖くて泊まれませんが……図太い神経です。
そういえば釧路のホテルで障子がガタガタ鳴って怖かった時も、代表を起こしたのですが「うるさいな~」と言っただけで、そのまま寝ていましたね。
或意味羨ましくはあります。
というわけで、今回代表自身は怖い体験をしていません。
したのは泊まったわけでもない私です。
ある日、代表はまたこの旅館に泊まって帰宅しました。
「別に何ともなかった。そういえば鞄から荷物が全部出ていたけれど、多分寝ぼけて自分でやったのだろう」と言っていましたが、鞄から荷物も少し気になる所ではあります。
その次の朝。
私はパジャマの上着が裾から背中にかけてびっしょり濡れている事に気が付いて、びっくりしました。
どうして濡れているのだろう?
匂いを嗅いでも無臭、水としか思えません。
寝室には水気のあるものはありませんでしたし、寝ぼけてパジャマを洗濯するほど間抜けではないつもりです。
もしや寝汗とか?いい年をしておねしょをしてしまったとか?
でも下着は全く濡れていません。
背中に汗をかいたなら、まず下着が濡れるはずですし、寝汗なんて生易しいものではありません。
本当にビショビショだったのです。
気持ち悪いな、とすぐに洗濯機に入れてしまいました。
代表に伝えると「もしかして、付いて来たのかな?」と気味の悪い事を言い出しました。
押し入れが濡れていた件と同じように、水がキーワードだからです。
何か付いて来たとしても帰って頂く方法は分かりませんので、とりあえず玄関とか出窓に塩を置いておきました。
盛り塩効果かどうか分かりませんが、それ以来パジャマが濡れる事はありません。
私は怖い話は好きですが、霊を信じているわけではないので、①~③の原因、科学的根拠が知りたいのです。
そこで障子の件をAIに聞いてみました。


うーん、建付けやトラック走行の問題ではないと思います。
昼間や次の朝は音はしませんでしたし、全ての障子の桟全体が力を込めて動かされているような音を出していたのです。
建付けなんて可愛いものではありませんでした。
トイレやパジャマ水濡れは、AIに状況を説明するのが面倒なので止めました。
どなたかこの謎を解明して頂けませんか?
皆様の怖い体験もお待ちしております。
一緒に涼しくなりましょう。