先日の津波警報は神奈川県にも影響が出ておりました。
江の島や三浦半島などは代表がよくツーリングに行く場所でしたので、警報が出たらどうしたら良いか改めて考える機会にもなりました。
交通機関も乱れが出ていたので、お困りになった方も多いのではないでしょうか?
加えて台風も関東に近づいているようで、これにも注意が必要ですね。
さて自作フレーム製作に向けて、実は着々と準備が進んでおります。
修理に必要な工具とは別に新しく揃える機材も多いのですが、その一部をご紹介します。
正直、書いている私は何にどうやって使うのかは良く分かっておりませんが「フレーム作りにはこういう機材を使うのだな」と思って頂ければ幸いです。
代表はこういう「ものづくり」が大好きなので、新しいおもちゃを手に入れて大満足のようです。
座繰りの角度を精度よく決める為のロータリーテーブルです。
「ざぐり」という言葉自体、日常では聞かないと思います。
簡単に言うと、フレーム制作の際パイプを繋げるわけですが、パイプの先端と角度をきっちり合わせる事をざぐると言うようです。
これは精度を要求される作業です。
パイプの継ぎ目が浮いていたりしたら話になりません。
今後パイプ固定の治具を取付ける予定です。

酸素・アセチレンのガス溶接機です。
まずは中古で購入しました。
なぜか可愛らしいパンダのイラストが。

Xのフォロワー様も気になったらしく、調べて下さいました。
なんと他にもこんなパンダ達が!
パンダによって何か違いがあるのかは分かりません。
これは「あざとい系」

こちらは「元気な体育会系」

なんだかんだでうちのパンダ「前のめり転び系」が一番可愛いように思えてきました。
購入する時に選べるのか、ランダムなのかも気になります。
いかつい機材に不似合いなパンダ、不思議な意図を感じさせます。
ロウ付けの為の小型のガストーチです。

5年に一度、ボンベの耐圧試験が義務づけられています。
幸いな事にご近所に関東高圧という専門の会社があるので、そちらでお願いしました。
試験を終えてアセチレンと酸素を充填して頂き、戻ってきました。
「あの自転車屋さんがなぜガスを?一体何を始めるのですか?」と驚かせてしまったようです。

フレームを曲げる治具を用意していないので、キャリアでトレーニング中です。

ガスレスMIG溶接機。
こちらは小さな部品の点付けやロウ付けの前処理に使います。

さらに革の刻印を発注しました。
デザインを送ると製作して下さいます。
ギュッと押すと刻印されるのは中々気持ち良いです。
で、何に使うかと言うと、フレームに革を巻いた時にアクセントとして刻印します。
なので、うーんと先の話ですね。
革に刻印して「しおり」でも作りましょうか?

さらに先日のAmazonプライムデーでホットプレス機を購入しました。
これで金箔の刻印ができます。
最初間違えて金箔ではなく、ネイルアートに使うらしい「銀箔」を購入してしまいました。
これ、何か使い道ありますか?
ネットで何でも買えますが、よく見ないと失敗するという一例です。

なかなか良い感じ?
私の革の手帳カバーにやらせてくれ、と言われているのですが、もう少し慣れてからにしてもらいます。
そもそもフレーム完成後のオマケとして使うものですから、何も今から準備しなくても……と思うのですけどね……

最近の暑さで火入れはお休み中ですが、こんな感じでロウ付けします。
年単位の準備になりますが、ご一緒にフレームビルダーへの道を楽しんで頂けたら嬉しいです。
江の島や三浦半島などは代表がよくツーリングに行く場所でしたので、警報が出たらどうしたら良いか改めて考える機会にもなりました。
交通機関も乱れが出ていたので、お困りになった方も多いのではないでしょうか?
加えて台風も関東に近づいているようで、これにも注意が必要ですね。
さて自作フレーム製作に向けて、実は着々と準備が進んでおります。
修理に必要な工具とは別に新しく揃える機材も多いのですが、その一部をご紹介します。
正直、書いている私は何にどうやって使うのかは良く分かっておりませんが「フレーム作りにはこういう機材を使うのだな」と思って頂ければ幸いです。
代表はこういう「ものづくり」が大好きなので、新しいおもちゃを手に入れて大満足のようです。
座繰りの角度を精度よく決める為のロータリーテーブルです。
「ざぐり」という言葉自体、日常では聞かないと思います。
簡単に言うと、フレーム制作の際パイプを繋げるわけですが、パイプの先端と角度をきっちり合わせる事をざぐると言うようです。
これは精度を要求される作業です。
パイプの継ぎ目が浮いていたりしたら話になりません。
今後パイプ固定の治具を取付ける予定です。

酸素・アセチレンのガス溶接機です。
まずは中古で購入しました。
なぜか可愛らしいパンダのイラストが。

Xのフォロワー様も気になったらしく、調べて下さいました。
なんと他にもこんなパンダ達が!
パンダによって何か違いがあるのかは分かりません。
これは「あざとい系」

こちらは「元気な体育会系」

なんだかんだでうちのパンダ「前のめり転び系」が一番可愛いように思えてきました。
購入する時に選べるのか、ランダムなのかも気になります。
いかつい機材に不似合いなパンダ、不思議な意図を感じさせます。
ロウ付けの為の小型のガストーチです。

5年に一度、ボンベの耐圧試験が義務づけられています。
幸いな事にご近所に関東高圧という専門の会社があるので、そちらでお願いしました。
試験を終えてアセチレンと酸素を充填して頂き、戻ってきました。
「あの自転車屋さんがなぜガスを?一体何を始めるのですか?」と驚かせてしまったようです。

フレームを曲げる治具を用意していないので、キャリアでトレーニング中です。

ガスレスMIG溶接機。
こちらは小さな部品の点付けやロウ付けの前処理に使います。

さらに革の刻印を発注しました。
デザインを送ると製作して下さいます。
ギュッと押すと刻印されるのは中々気持ち良いです。
で、何に使うかと言うと、フレームに革を巻いた時にアクセントとして刻印します。
なので、うーんと先の話ですね。
革に刻印して「しおり」でも作りましょうか?

さらに先日のAmazonプライムデーでホットプレス機を購入しました。
これで金箔の刻印ができます。
最初間違えて金箔ではなく、ネイルアートに使うらしい「銀箔」を購入してしまいました。
これ、何か使い道ありますか?
ネットで何でも買えますが、よく見ないと失敗するという一例です。

なかなか良い感じ?
私の革の手帳カバーにやらせてくれ、と言われているのですが、もう少し慣れてからにしてもらいます。
そもそもフレーム完成後のオマケとして使うものですから、何も今から準備しなくても……と思うのですけどね……

最近の暑さで火入れはお休み中ですが、こんな感じでロウ付けします。
年単位の準備になりますが、ご一緒にフレームビルダーへの道を楽しんで頂けたら嬉しいです。