サイクルモード東京2025、盛況のうちに終了致しました。
ご来場された皆様、楽しまれた事と思います。
ビッグサイトという大きな会場で万単位の入場者数の展示会ですので、無事に終了できた事に運営諸氏に御礼申し上げます。
ベルクレッタのブースにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございます。
初めましての方は勿論、久しぶりにお会いできた方、差し入れのお気遣いを頂いたり、店の中とは違う世界の二日間でした。
私達も非日常の空間を楽しむと共に刺激を受け、今後の課題が見えて来て俄然やる気が出て参りました。
余韻を味わう間もなく、週明けからたくさんのお客様にご来店頂いていたので、まとめるのが遅くなってしまいましたが二日間のレポートです。
サイクルモード東京は雨が多というジンクスもあるので心配でしたが、19日土曜日は夏を感じる気温、20日は雨予報が嬉しい事に外れました。
多くの皆様が記念に写真を撮られる看板前です。
これを見るとテンション上がりますね。

当店のブースはこのようになりました。
前日の搬入の時に予想以上に広い事が分かり、急遽当日に壁面に掲げるプレートや「eバイク購入ガイド2024」を飾る譜面台を運び込ました。
自転車の位置も変えたりと、初日の朝はバタバタとしましたが開場前に無事完了。
ふぅ……やりとげた……
降り注ぐライトが朝の光のようだ……

昨年とスペースの広さを比べると......
黒い背面パネルで比べると分かりやすいのですが、昨年は6枚分のパネルをお隣のCHERUBIM様と分けております。
3枚分のパネルといっても2台横並びにするとはみ出てしまうので、実質2.5枚分という感じです。

それが今年は悠々4枚分のパネルです
なので昨年の倍位に感じました。
2台横に並べても余裕の広さ、ありがたい事です。

Shin・ベルクレッタモデル・デモンタブル・フルオーダータイプ(俗称フェラーリ・レッド号)はこちら。
真横からしっかり見て頂けました。

ローラー台でeランドナーを体験して頂くスペースです。

準備が終わった所で、入口付近を見て参りました。
皆様をお待ちするスタッフ様達。

会場前から長い列ができておりました。

当店のスペースにも、たくさんの方にお立ち寄り頂きました。
朝一番の新幹線でご来場の方など、やはり日本最大級の展示会です。
茨城県から間違って「幕張メッセ」へ行ってしまい、慌ててビッグサイトへ来たという方もいらっしゃいました。
そういえば幕張メッセ開催の時期もありましたからね。

一見しただけではeバイクと分からないようで「電動アシスト機能が付いてますよ」と言うと、ビックリされます。
バッテリーは水筒だと思われます(笑)
19日に足を留めて下さったリトアニアの方が大変気に入って下さり、20日は別の方と一緒に再び来られて動画を撮って行かれました。
「ここで分割できて、これがバッテリーで......」などご自身でアナウンスされ、もしかしたら私より説明が上手だったかもしれません。
何パターンか撮影されていたので、YouTubeなどに載せて下さるのかも?
語学力があればその辺もお聞き出来たのですが。

たくさんの方がローラー台での体験をして下さいました。

遠慮される方もいらっしゃるのですが、試してみると皆様「すごい楽!面白い!」と笑顔に。
「電動に乗ってしまうと、戻れなくなってしまうからな~」と仰りながらもご試乗された方とは「どんな感じか試せて良かった、でもやっぱり欲しくなった、胸がザワザワしてきました」と楽しいお話をさせて頂きました。
皆様のご感想を生で聞けたり、お話できるのが出展の醍醐味です。
「これが見られて、サイクルモードに来た甲斐があった」と仰って頂いた時は、苦労が吹き飛びました。

「チャリ☆ノリ!!」のYouTuberお二人にも遊びに来て頂きました。
当店が開店する少し前に「取材させて下さい」と声をかけて下さって以来のお付合いなので、もう5年になります。
その時はお二人もYouTubeチャンネルを開設したばかりでしたので、一緒に育っている気持ちがします。

もちろんご試乗もして頂きました。
以前、代表とeランドナーのプロトタイプに乗って三ツ池公園を走った動画を上げて下さいました。
その動画を見てご来店されるお客様も多いんですよ。

自転車が本当に好きな楽しいお二人で、その場がパッと明るくなります

一日目の終わりはこんな感じです。
一回りして出口に向かう途中「あの赤い看板、どこだろう?」と思ったら自分の所でした。

当店の話ばかりではつまらないので、他の素敵な出展者様のブースをご案内します。
東8「ハンドメイドバイシクルコレクション」ブースにはベルクレッタの他に2社出展されていました。
昨年お隣だったCHERUBIM様は60周年を迎えたそうです。
ブースの前を通る度に、大勢の方で混雑していました。
さすが老舗の風格です。

お向かいは滋賀県からいらしたmacchi様です。
macchi様からは、色々参考になるお話を伺う事ができました。
CHERUBIM様もそうなのですが、お二方とも大変センスのあるブースです。
「なんだかうちとは違うね……」と代表と二人で恥ずかしくなっていました

今年からショップスペースが開設されました。
まるでデパートのセール会場のように終日混雑しておりました。
自分のブースがなければ、掘り出し物探しに費やせたのですが。
画像は初日の終了間際です。
その時間帯でもこの賑わい!

まるで童話に出てくるような可愛らしい木のブースは広島の人気店Grumpy Bike Shop様です。
自転車の他におしゃれなグッズも置かれていました。

とても楽しい方で、色々お話させて頂きました。
なんと塗装をされたご本人様。
キャノンデールの青と黄色、おそろいのTシャツがお似合いですね!

インスタをフォローして、可愛いステッカーを頂きました。

ヴィンテージBIKEマーケットのコーナーには、中々手に入らないコアなグッズが所狭しと並んでおりました。
ヴィンテージ・ファンは時間が経つのを忘れて見入ってしまう、魔窟です。
葉山のFoglio,Monti e Bici様は色々なイベントに参加されているので、サイクルジャージをお探しの方はチェックしてみて下さい。

当初、交代で色々なブースを見て回ろうと話していたのですが、いざ始まってみると自分のブースからほとんど離れられませんでした。
お昼休憩15分、ブラック企業のようです。
出展するのは楽しいのですが、自分達はゆっくり見て回れないという点もあります。
終わってからSNSでチェックして「こんな面白そうな所もあった」と残念がっております。
駆け足で申し訳ないのですが、画像だけでお許し下さい。
開場前の撮影です。





イベント前のアクションステージです。
面白そうな企画がたくさんありました。
一日中座っていたいかも。

開場前のグルメエリアです。
お昼時はほぼ満席でした。
すぐお隣だったので、ほのかに良い匂いが漂ってきて空腹が刺激された時間帯も。

20日終了後は40分足らずでこのような状態になりました。(同じ場所です)
すごい速さでの撤収です。
本当にあっという間の出来事で、プロのお仕事を見たという感じです。
その頃、私はまだ小物をノロノロと箱詰めしていました。

ブースに掲げていたパネルを持ち帰ってきました。
会場では小さく見えましたが、こんなに大きいです。
昨年と同じものですが、どこかに飾りたいですね。

出展にあたっては準備が大変ですし、搬入日を加えると3日間店を休む事になります。
ホームページ等で休みの告知はしておりましたが、SNSはお客様の全員がご覧になっているわけではありません。
「日曜日に来たら休みの張り紙がしてありましたね」と週明けにご来店下さった方々もいらっしゃいます。
その点ではご迷惑をかけてしまう部分もあります。
物販をしているわけではないのでベルクレッタが出展するのは、ただe-bikeになったランドナーを知って欲しいだけです。
なので出展料はオール赤字です(笑)
Shin・ベルクレッタモデルは昨年発表しましたが、もしかしたら「ランドナーの電動アシスト機能なんて邪道」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
でも良いなと思われた方に広まったり、他の店舗やメーカー様達が開発に乗り出して下さったら、バッテリー等の値段も下がって結果もっと安く作れる事になります。
まだまだ知られていない分野なので、まず存在をアピールするのがベルクレッタのミッションです。
そのような訳で、もし来年も出展させていただけるものなら加えて頂きたいと考えております。
既に2026年は4月25日(土)・26日(日)ビッグサイトで開催が決定しております。
その時はベルクレッタの別の姿をお見せできるよう、早速準備に取り掛かっております。
※「チャリ☆ノリ!!」様にご紹介頂きました。
是非ご覧ください!
ベルクレッタの登場は最後の方、29分10秒~です。
山さんの「我々が発見しました!」という名言を聞いて下さいね。
お付き合い頂きありがとうございました。
これから固定資産税払いに郵便局に行ってきます
自分で家を建てて、多額の消費税も払ったのに、毎年固定資産税を払うのはなんでやねん?
と、毎年感じております。
ご来場された皆様、楽しまれた事と思います。
ビッグサイトという大きな会場で万単位の入場者数の展示会ですので、無事に終了できた事に運営諸氏に御礼申し上げます。
ベルクレッタのブースにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございます。
初めましての方は勿論、久しぶりにお会いできた方、差し入れのお気遣いを頂いたり、店の中とは違う世界の二日間でした。
私達も非日常の空間を楽しむと共に刺激を受け、今後の課題が見えて来て俄然やる気が出て参りました。
余韻を味わう間もなく、週明けからたくさんのお客様にご来店頂いていたので、まとめるのが遅くなってしまいましたが二日間のレポートです。
サイクルモード東京は雨が多というジンクスもあるので心配でしたが、19日土曜日は夏を感じる気温、20日は雨予報が嬉しい事に外れました。
多くの皆様が記念に写真を撮られる看板前です。
これを見るとテンション上がりますね。

当店のブースはこのようになりました。
前日の搬入の時に予想以上に広い事が分かり、急遽当日に壁面に掲げるプレートや「eバイク購入ガイド2024」を飾る譜面台を運び込ました。
自転車の位置も変えたりと、初日の朝はバタバタとしましたが開場前に無事完了。
ふぅ……やりとげた……
降り注ぐライトが朝の光のようだ……

昨年とスペースの広さを比べると......
黒い背面パネルで比べると分かりやすいのですが、昨年は6枚分のパネルをお隣のCHERUBIM様と分けております。
3枚分のパネルといっても2台横並びにするとはみ出てしまうので、実質2.5枚分という感じです。

それが今年は悠々4枚分のパネルです

なので昨年の倍位に感じました。
2台横に並べても余裕の広さ、ありがたい事です。

Shin・ベルクレッタモデル・デモンタブル・フルオーダータイプ(俗称フェラーリ・レッド号)はこちら。
真横からしっかり見て頂けました。

ローラー台でeランドナーを体験して頂くスペースです。

準備が終わった所で、入口付近を見て参りました。
皆様をお待ちするスタッフ様達。

会場前から長い列ができておりました。

当店のスペースにも、たくさんの方にお立ち寄り頂きました。
朝一番の新幹線でご来場の方など、やはり日本最大級の展示会です。
茨城県から間違って「幕張メッセ」へ行ってしまい、慌ててビッグサイトへ来たという方もいらっしゃいました。
そういえば幕張メッセ開催の時期もありましたからね。

一見しただけではeバイクと分からないようで「電動アシスト機能が付いてますよ」と言うと、ビックリされます。
バッテリーは水筒だと思われます(笑)
19日に足を留めて下さったリトアニアの方が大変気に入って下さり、20日は別の方と一緒に再び来られて動画を撮って行かれました。
「ここで分割できて、これがバッテリーで......」などご自身でアナウンスされ、もしかしたら私より説明が上手だったかもしれません。
何パターンか撮影されていたので、YouTubeなどに載せて下さるのかも?
語学力があればその辺もお聞き出来たのですが。

たくさんの方がローラー台での体験をして下さいました。

遠慮される方もいらっしゃるのですが、試してみると皆様「すごい楽!面白い!」と笑顔に。
「電動に乗ってしまうと、戻れなくなってしまうからな~」と仰りながらもご試乗された方とは「どんな感じか試せて良かった、でもやっぱり欲しくなった、胸がザワザワしてきました」と楽しいお話をさせて頂きました。
皆様のご感想を生で聞けたり、お話できるのが出展の醍醐味です。
「これが見られて、サイクルモードに来た甲斐があった」と仰って頂いた時は、苦労が吹き飛びました。

「チャリ☆ノリ!!」のYouTuberお二人にも遊びに来て頂きました。
当店が開店する少し前に「取材させて下さい」と声をかけて下さって以来のお付合いなので、もう5年になります。
その時はお二人もYouTubeチャンネルを開設したばかりでしたので、一緒に育っている気持ちがします。

もちろんご試乗もして頂きました。
以前、代表とeランドナーのプロトタイプに乗って三ツ池公園を走った動画を上げて下さいました。
その動画を見てご来店されるお客様も多いんですよ。

自転車が本当に好きな楽しいお二人で、その場がパッと明るくなります


一日目の終わりはこんな感じです。
一回りして出口に向かう途中「あの赤い看板、どこだろう?」と思ったら自分の所でした。

当店の話ばかりではつまらないので、他の素敵な出展者様のブースをご案内します。
東8「ハンドメイドバイシクルコレクション」ブースにはベルクレッタの他に2社出展されていました。
昨年お隣だったCHERUBIM様は60周年を迎えたそうです。
ブースの前を通る度に、大勢の方で混雑していました。
さすが老舗の風格です。

お向かいは滋賀県からいらしたmacchi様です。
macchi様からは、色々参考になるお話を伺う事ができました。
CHERUBIM様もそうなのですが、お二方とも大変センスのあるブースです。
「なんだかうちとは違うね……」と代表と二人で恥ずかしくなっていました


今年からショップスペースが開設されました。
まるでデパートのセール会場のように終日混雑しておりました。
自分のブースがなければ、掘り出し物探しに費やせたのですが。
画像は初日の終了間際です。
その時間帯でもこの賑わい!

まるで童話に出てくるような可愛らしい木のブースは広島の人気店Grumpy Bike Shop様です。
自転車の他におしゃれなグッズも置かれていました。

とても楽しい方で、色々お話させて頂きました。
なんと塗装をされたご本人様。
キャノンデールの青と黄色、おそろいのTシャツがお似合いですね!

インスタをフォローして、可愛いステッカーを頂きました。

ヴィンテージBIKEマーケットのコーナーには、中々手に入らないコアなグッズが所狭しと並んでおりました。
ヴィンテージ・ファンは時間が経つのを忘れて見入ってしまう、魔窟です。
葉山のFoglio,Monti e Bici様は色々なイベントに参加されているので、サイクルジャージをお探しの方はチェックしてみて下さい。

当初、交代で色々なブースを見て回ろうと話していたのですが、いざ始まってみると自分のブースからほとんど離れられませんでした。
お昼休憩15分、ブラック企業のようです。
出展するのは楽しいのですが、自分達はゆっくり見て回れないという点もあります。
終わってからSNSでチェックして「こんな面白そうな所もあった」と残念がっております。
駆け足で申し訳ないのですが、画像だけでお許し下さい。
開場前の撮影です。





イベント前のアクションステージです。
面白そうな企画がたくさんありました。
一日中座っていたいかも。

開場前のグルメエリアです。
お昼時はほぼ満席でした。
すぐお隣だったので、ほのかに良い匂いが漂ってきて空腹が刺激された時間帯も。

20日終了後は40分足らずでこのような状態になりました。(同じ場所です)
すごい速さでの撤収です。
本当にあっという間の出来事で、プロのお仕事を見たという感じです。
その頃、私はまだ小物をノロノロと箱詰めしていました。

ブースに掲げていたパネルを持ち帰ってきました。
会場では小さく見えましたが、こんなに大きいです。
昨年と同じものですが、どこかに飾りたいですね。

出展にあたっては準備が大変ですし、搬入日を加えると3日間店を休む事になります。
ホームページ等で休みの告知はしておりましたが、SNSはお客様の全員がご覧になっているわけではありません。
「日曜日に来たら休みの張り紙がしてありましたね」と週明けにご来店下さった方々もいらっしゃいます。
その点ではご迷惑をかけてしまう部分もあります。
物販をしているわけではないのでベルクレッタが出展するのは、ただe-bikeになったランドナーを知って欲しいだけです。
なので出展料はオール赤字です(笑)
Shin・ベルクレッタモデルは昨年発表しましたが、もしかしたら「ランドナーの電動アシスト機能なんて邪道」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
でも良いなと思われた方に広まったり、他の店舗やメーカー様達が開発に乗り出して下さったら、バッテリー等の値段も下がって結果もっと安く作れる事になります。
まだまだ知られていない分野なので、まず存在をアピールするのがベルクレッタのミッションです。
そのような訳で、もし来年も出展させていただけるものなら加えて頂きたいと考えております。
既に2026年は4月25日(土)・26日(日)ビッグサイトで開催が決定しております。
その時はベルクレッタの別の姿をお見せできるよう、早速準備に取り掛かっております。
※「チャリ☆ノリ!!」様にご紹介頂きました。
是非ご覧ください!
ベルクレッタの登場は最後の方、29分10秒~です。
山さんの「我々が発見しました!」という名言を聞いて下さいね。
お付き合い頂きありがとうございました。
これから固定資産税払いに郵便局に行ってきます

自分で家を建てて、多額の消費税も払ったのに、毎年固定資産税を払うのはなんでやねん?
と、毎年感じております。