雨が強まったり薄日が差したりと、不穏な天気の一日ですね。
関東は夜半から風雨が強まるとの事ですので、お帰りの遅い方、家にいる方、皆様気を付けましょう。
昨日は一年前にオーダー頂いたTOEIスポルティーフが完成し、お渡しする事ができました。
6月2日から四国へツーリングされるオーナー様なので、間に合ってホッとしております。
東叡社から届いたフレームです。
上品な光沢のある蒼色です。
この姿をずっと眺めていても飽きる事はありません。
ダイビングで、この色のような海中を潜った事を思い出しました。
なので「深海の蒼」と勝手に命名させて頂きました。
深海とは言っても実際は15メートル位だったと思いますが
実はこの後届く他のオーナー様のフレームも、数名の方が青を選ばれています。
言葉では「青」でもそれぞれにニュアンスが違いますので、どのような雰囲気か楽しみです。
偶然なのですが、青ブーム来ているのかな?

まず養生して組み上げていきます。

昼間の営業時間は中々集中できないので、夜間に集中して行っておりました。
組み上げの時間は緊張もしますが、楽しく時間が経つのが早いです。
美しいスポルティーフの姿が現れました。
では、細部のご紹介です。

こだわりのカンパのクイックシートピンです。
東叡社で特殊加工をお願いしたのでその分コストはかかっておりますが、カンパの深い曲がりのシートピンはしっくりときます。

カンパ・ベローチェのドライブユニットです。
現在手に入り難いシルバーパーツが美しいです。

グランボアのラージフランジハブを採用しています。

ライトはキーレイのものを2灯付けました。
キャリアもそれに合わせたものをオーダーしております。

ラグレス仕様、流石の美しい仕上がりに東叡社の技術が現れています。

サドルの革はオーナー様がご自身で張替られました。
「そんなに難しくないですよ」と仰っておられましたが、いえいえ職人技です!

さらにアルミのボトルゲージにも革を編み込んでいらっしゃいます。
革とランドナーは相性が良いですね

バーエンドもオーナー様手作りの寄木細工をはめ込んでいます。
このバーエンドは、サイクルモード東京に出展したデモンタブルにも付けさせて頂きました。
すごい凝っている!と好評でした。
女性の方々からは「可愛い
」とのお声も。

美しいフレームを守るために、ハドラスコーティングを当店で行いました。
ガラスの被膜を纏って、さらに丈夫に輝きも増しました

コーティングの証に証明シールが付きますが、こちらは貼らずにオーナー様にお渡ししました。
オーダーの際にハドってはいかがでしょうか(笑)

最後にベルクレッタのプレートを付けさせて頂きました。
完成が嬉しいのと同時にちょっと寂しいような……

随所にこだわりが詰まった世界に一台の自転車です。
四国の旅もきっと素晴らしいものになると思います。
旅の安全をお祈りすると共に、戻られてからのツーリングレポートを楽しみにしております。
いってらっしゃいませ!
関東は夜半から風雨が強まるとの事ですので、お帰りの遅い方、家にいる方、皆様気を付けましょう。
昨日は一年前にオーダー頂いたTOEIスポルティーフが完成し、お渡しする事ができました。
6月2日から四国へツーリングされるオーナー様なので、間に合ってホッとしております。
東叡社から届いたフレームです。
上品な光沢のある蒼色です。
この姿をずっと眺めていても飽きる事はありません。
ダイビングで、この色のような海中を潜った事を思い出しました。
なので「深海の蒼」と勝手に命名させて頂きました。
深海とは言っても実際は15メートル位だったと思いますが

実はこの後届く他のオーナー様のフレームも、数名の方が青を選ばれています。
言葉では「青」でもそれぞれにニュアンスが違いますので、どのような雰囲気か楽しみです。
偶然なのですが、青ブーム来ているのかな?

まず養生して組み上げていきます。

昼間の営業時間は中々集中できないので、夜間に集中して行っておりました。
組み上げの時間は緊張もしますが、楽しく時間が経つのが早いです。
美しいスポルティーフの姿が現れました。
では、細部のご紹介です。

こだわりのカンパのクイックシートピンです。
東叡社で特殊加工をお願いしたのでその分コストはかかっておりますが、カンパの深い曲がりのシートピンはしっくりときます。

カンパ・ベローチェのドライブユニットです。
現在手に入り難いシルバーパーツが美しいです。

グランボアのラージフランジハブを採用しています。

ライトはキーレイのものを2灯付けました。
キャリアもそれに合わせたものをオーダーしております。

ラグレス仕様、流石の美しい仕上がりに東叡社の技術が現れています。

サドルの革はオーナー様がご自身で張替られました。
「そんなに難しくないですよ」と仰っておられましたが、いえいえ職人技です!

さらにアルミのボトルゲージにも革を編み込んでいらっしゃいます。
革とランドナーは相性が良いですね


バーエンドもオーナー様手作りの寄木細工をはめ込んでいます。
このバーエンドは、サイクルモード東京に出展したデモンタブルにも付けさせて頂きました。
すごい凝っている!と好評でした。
女性の方々からは「可愛い
」とのお声も。
美しいフレームを守るために、ハドラスコーティングを当店で行いました。
ガラスの被膜を纏って、さらに丈夫に輝きも増しました


コーティングの証に証明シールが付きますが、こちらは貼らずにオーナー様にお渡ししました。
オーダーの際にハドってはいかがでしょうか(笑)

最後にベルクレッタのプレートを付けさせて頂きました。
完成が嬉しいのと同時にちょっと寂しいような……

随所にこだわりが詰まった世界に一台の自転車です。
四国の旅もきっと素晴らしいものになると思います。
旅の安全をお祈りすると共に、戻られてからのツーリングレポートを楽しみにしております。
いってらっしゃいませ!
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