今やネット通販は当たり前の時代になりましたね。
始まった頃は「商品が届かないのではないか?」「トラブルがあったらどうするのだろう?」と疑わしい目を向けていた部分もありますが。

特にAmazonは人気ですね。
今はブラックフライデーもやってますし。
私も数え切れないほど利用しております。

そんな中、先日トラブルがありました
古い写真を整理して入れ替える為に、下の画像のアルバムを3冊注文しました。

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数日後、届いたのは2冊だけ。
当然クレームです。
サイトのヘルプにある「折り返し電話が欲しい」を選択すると即座に電話がかかってきました。

サイトによっては連絡先が分かりにくかったり、電話をかけても長々メロディーが流れて通じない所もあるので、これは好感触です。
お客様の時間を奪わない為のシステムでしょう。

応対の方に状況を伝えると、すぐに状況が分かりました。
倉庫に1冊取り残されていたそうです。
返金するか、再送するか選んで下さいと言われたので、再送をお願いしました。
(別に全然急いでいないので)

そうしましたら「お待たせしたお詫びに500円のギフトカードをお送りします」と。
頂けるのは嬉しいですが1000円程度のアルバムなので、何もそこまでしてもらわなくても良いのに。
そして改めて状況説明と丁寧なお詫びのメールが届きました。

さらに続きます。
数日後アルバムは届いたのですが、正確にはアルバムのカバーだけが届いたのです。
(画像にある半透明のもの)
肝心の本体が無いんじゃなぁ......

仕方ないのでまた電話でお話しました。
「何かの手違いで本当に申し訳ありません。すぐに再送します」との事でした。
2度手違いがあったのは嫌ですが、人間がやっている事ですから、こういう事もあるのでしょう。
ちょっと驚いたのはこの後に届いたメールです。

「野村様に大変親切にしていただき、とても感謝しております」

親切と言いますか、確かに私は声を荒げたりはしませんでした。
状況が分かって、きちんと対応してもらえればそれで良いからです。

もちろん今回は急いでいないからであって、もしすぐに手元にこないと困るものだったら「何度もこのような事があったら困ります」位は言ったかもしれませんが、どんな時でもどんな人とでも丁寧に接するようにしようとは思っています。

そういえばコールセンターで仕事をしていた友人が「烈火のごとく電話口で怒り出す人もいて大変だ」とこぼしていましたっけ。
Amazonのヘルプセンターの方も、毎日色々な人と対応しているのでしょう。
私に厳しく責める事を言われないで、この方はホッとしたのかもしれません。

もしかしたらマニュアルにあるのかもしれませんが、巨大ネットショップ企業の中の人間性を感じた出来事でした。
私自身も「これからもどんな立場の人とも丁寧に接していこう」と改めて思ったわけです。
そして最後にはこう書いてありました。

Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。

「地球上」ときましたか!
流石巨大企業です。
とても良い言葉なので、当店の目標にする事にしました

ベルクレッタは地球上で2番目にお客様を大切にする店を目指していきます。
(1番目はAmazonなので勝てません・笑)