昨日は久しぶりにのんびりと過ごした定休日でした。
水曜日は毎週お休みなのですが、なんだかんだで忙しくしている事が多いです。

例えば先週は代表は一日講習会に参加、その前の週とさらにその前はヤビツ峠へ輪行、私も日頃出来ない用事の為に外出したりと、営業日並みの忙しさです。
(代表の輪行はお楽しみですが

そんな訳で、梅雨空の昨日はぽっかり空いた休み時間のようでしたので、ランチを食べにトレッサ横浜の「和幸」さんへトンカツを食べに行きました。
11時半に行ったのに、既に7組待ち

そういえば先日、修理を待つ間にご飯を食べに行かれたお客様も「トンカツ食べたかったのですが、混んでいたので別の店に行きました」と話しておられました。
確か午後2時頃、ランチには遅い時間だったと思いますが、人気店なのでいつも混んでいますね。


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私がいただいたのはこちらのロースカツ定食ですが、代表はなんとWロースカツ、つまり2枚も!
キャベツとお味噌汁もお代わりしました。
幾らなんでも残すのでは?と思いましたが、しっかり完食していました。
恐るべし……

毎日仕事の合間を縫って慌ただしくお昼ご飯を食べているので、ゆっくりしたランチタイムは多分半年ぶりとかでしょう
この後は満腹の後のシエスタ(昼寝タイム)という贅沢な一日になりました(笑)

不思議と肉を食べると力が湧いてくるように感じます。
肉の話題のついでにこの一枚。

デルファジョーリ

イタリア・フィレンツェの「デル・ファジョーリ」というレストランのTボーンステーキです。
このお店は好みの重さに切ってくれるのですが、1キロ以上しか受け付けていないので、確かこれで1.2キロ程だったと思います。

焼く前に「これ位で良いですか?」と見せてくれるのですが、正直不安になる大きさです。
でも赤身のサッパリした肉なので、代表と二人でペロリといけました

このお店に初めて行ったのは、フィレンツェで料理の修行をしていた友人に連れていってもらった時です。
友人が心身共に疲弊していた時「そんな時は肉を食べなさい!何も考えずに肉を!」と言われて、ここのステーキを食べ、前向きになれたそうです。
「肉!」を食べる時は、なぜかいつもこの話を思い出します。

そういえば私の両親は80歳を超えていますが、トンカツもステーキもしっかり食べます。
肉を食べるから元気なのか、元気だから肉が食べられるのかは分かりませんが、頭も体もしっかりしています。

吉本ばななさんの名著「キッチン」のラストも主人公が夜中にカツ丼を食べて色々ふっきれたシーンがありました。

お肉屋さんの回し者ではありませんし、食べ過ぎは良くないと思いますが「なんだか元気が出ないな~」と感じた時はガッツリとお肉をいただくのはいかがでしょうか?

という事で今日も元気に営業中のベルクレッタ、よろしくお願いいたします。