今日は私の誕生日です。
幾つになったんですか?とお尋ねになる方はいらっしゃらないと思うのでシークレットにしておきましょう。

Twitterを開いたら風船が飛んできました。
「お誕生日おめでとうございます」とも表示されています。
ツイートは代表がしているのですが、アカウントは私が取ったので、誕生日を自分のものにしていたのです。
すっかり忘れていましたが

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毎年思うのですが、ホントに梅雨真っ盛りに産まれたものです。
4月生まれの夫・ベルクレッタの代表は「俺は爽やかな季節に生まれた」と自慢にならない自慢をしますが、こればかりは選べません。
でも、梅雨は農作物にとっては恵の季節ですし、夏の入り口を感じさせる温かな雨も風情があるものです。

誕生日といっても営業日なので、明日の定休日に身内を集めて「イタリア式パーティ」を予定していました。
イタリア式というのは、自分で自分のパーティを開くというものです。
もちろん費用も自分持ち。

日本だと「お祝いをしてもらう」という感覚が多いと思うので、そこが違う所です。
特にイタリアの大学は入学は簡単だけれど卒業が大変なので、「ヤッタ、卒業できたぜ!みんな喜んでくれよ!」と卒業祝いを自分で開く事が多いとか。
イタリア語の教材にもそんなシーンが出てくるので、一度やってみたかったのです

でも予約していたお店が、未だコロナの時短営業が解除されなかったので、キャンセル致しました
「慌ただしく集まって、急いで食べて飲んでさよなら」は寂しいので、後程ゆっくり開催したいと思います。

自分の産まれた日の事をご両親から聞かされた方も多いと思いますが、私も散々聞かされました。
母は骨盤が狭いとかの理由で大学病院での出産になったのですが、どやどやとその大学の医学部の学生さん達が入ってきて、教授が何やら説明する中で産まれたそうです。

「えっ?と思ったけど苦しいのでそれどころではなかった。学生さん達がメモをとっているのが分かった」と言いますが、事前に見学付き?になるとは知らされていなかったようです。
もしかしたら説明されたのを忘れていたのかもしれないですし、大学病院での出産はこういうものなのかもしれませんが。

でも後でクレームを入れたわけではないらしいので、実の所は気にしてはいないのでしょう。
私も産まれる時に将来お医者様になる学生さん達のお役に立てたのなら、それはそれで嬉しい事なのではないかと思っています

また一つ年を取りましたが、もし神様に「もう一度10代、20代に戻してあげるよ」と言われても断ろうかな?
何かで「若さというのは重いものだ」というのを読みましたが、確かに当時を思い出すと楽しかったのですが、若いなりの悩みもあったので、それを超えた今の方が生き易くなってます。
簡単に言うと「ずうずうしいおばさんになった」というのかもしれませんが

先程何気なく調べものをしていたら、2007年6月29日にiPhoneが初めて発売されたそうです。
iPhoneユーザーなので同じ誕生日、なんか嬉しい
実は来月iPhone SE第二世代に機種変更する予定です。

代表からの誕生日プレゼントは100均で買ったSE用カバーでした……
それってさ……うん、いただいたプレゼントに文句を言ってはいけないんですけど……
いつも目にするスマホカバーには一応、こだわりがあるんですよね、100均は別としても……

ともあれ今日は、仕事後にくるくる回るお寿司屋さんにでも行こうかな?
イタリア式パーティとはかけ離れましたが