以前こちらのブログで書いた事があるのですが、私は宇宙に関するものに興味があります。
なので昨夜の皆既月食も楽しみにしていたのですが、残念ながら雲に隠れてハッキリとは見えませんでした

こればかりはお天気次第なので仕方ないですね。
でも北海道や東北地方では観測できたようで、SNSやニュースで画像を見て楽しませていただきました。
一応、店の2階の自宅ベランダから撮影したものをUPしておきます。
午後10時過ぎ、天体ショーは終わってしまいましたが、雲の後ろにぼんやりした月が光っています。

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まあ、だからなんだ?という写真ですみません
方向的には南東で最適だったんですけど。
昔、割と大口径の天体望遠鏡も持っていたので、お天気が良ければ面白く観測できるのにと捨てられた事を悲しんでいます。

その後結婚式の引き出物にいただいたカタログで、望遠鏡を選んで送っていただいた事があるのですが、流石に以前持っていたものに比べると……
でも双眼鏡でも楽しめるので、次の月食の時までに買っちゃおうかな?

ところでこれは何でしょう?


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はい、日食用のグラスです。
何年か前、日食が見られた時がありましたね。
その時に購入したのです。
確か曇りがちでしたが、辛うじて日食の様子が観測できて感動したのを覚えています。
ご近所の皆様も外に出て空を見上げてました。

さて2035年9月2日に日本で皆既日食が見られるそうです!
東京ではギリギリ全部隠れない部分食になるようですが、それでもすごい天体ショーになるでしょう。
その前の皆既日食は1963年ですので、70年ぶりです。
皆既日食は一生に一度見られるか?というものらしいですね。

2035年……多分生きているでしょう、というか生きていたい!
そしてこの日食用グラスを使うのです
その時にはもっと良いものが出てるだろうから、いい加減に捨てろ!と言われてるのですが、捨てられないのですよね、貧乏性なもので

皆既日食なら、アフリカのサバンナで見るというのが私の夢です。
何の本で読んだか忘れてしまったのですが、サバンナの皆既日食はこんな感じのようなのです。

「太陽が欠け始めると空気がサッと冷たくなる。木々から鳥の群れが一斉に飛び立ちさらに空が暗くなる。象は鼻を高く上げ不安げに鳴き、ゼブラは逃げるように走り出し、やがて訪れた闇の中ひっそりとライオンは息を潜める」

実際その光景が見られるわけではないと思いますが、すごく神秘的な時間を感じられそうで、以来夢の一つに加わっております。

でもその前に2035年ですよ、皆様!
その時はベルクレッタの狭いベランダで鑑賞会をしましょうか?(流石にコロナウィルスの脅威は去っていると思うので)
うん、コレは良いアイディアかもしれません
実現できるよう、健康でお店を頑張らないとねっ!